2010/05/07

omnifocusが気になるRTMユーザーの悩み

GTDアプリは何を使っていますか?
私は remember the milk です。

使い始めには、公式ブログに書かれている運用方法の参考をオススメします。
元々、TODOサービスであるため、GTDとして利用するには自分なりの工夫が必要です。その工夫に起動が乗った時、すっかりストレスフリーです。愛用し、活用しています。

ただし、2点だけ改善してほしいことがあります。

iPhoneからもリストを登録できるようにしてほしい。

リストとはGTDでいうところのプロジェクトで、2つ以上のタスクがあればプロジェクトとなります。
iPhoneでタスクやタグの追加は可能ですが、リストが登録できません。
今の運用としては、「リストを登録をしたい」を作成し、PC環境がある場合にまとめてリスト登録を行っております。
運用開始当初は、PC環境があるような落ち着いた場でRTMの運用ルールを見直すことが多かったので、気になりませんでしたが、今はほとんど運用ルールを見直すことはなく、PCでRTMを起動させるのは1ヶ月に1回程度です。
特に、何気に登録したものの実行されていないタスクほど、外出時の待ち時間に、「あっ、このタスクはリストとして、更に細分化したタスクが必要だ」と思った時にリスト登録が必要になります。

前後関係のあるタスクは紐付けさせてほしい。
これは上記の要望より大きな仕様変更になります。
RTMは「タスクAが終わったらタスクBを行う」といった管理ができません。
リストの中で、優先順位やキーボード順位を利用して、上下を変更させますが、主動で管理しているに過ぎません。
登録後のイレギュラーで、タスクAが終わっていないのにタスクBが表示されてしまった場合、少しストレスです。

こんなことを改めて思ったのも、以下のような記事を読んだおかげです。
OmniFocus の心理:もっとも高機能でもっとも難解な GTD アプリを使いこなす
OmniFocusはいずれも実現可能のようです。
そろそろ買い替え時のノートパソコン。思い切って mac にしようかな。

[追記] レッツノートCF-S9に買い換えました。
RTMも使い始めて1年、自分なりの運用ルールがいくつかでき満足です。
RTM(Remember The Milk)運用ルールは自分の状況を想像して決める
11.06.08 GTD系iPhoneアプリに新たな、そして最強の刺客が登場-Reminders

2010/05/06

夏場のオフィスに水出しコーヒー

暑~いオフィスでは、温かいコーヒーは不要。冷た~いアイスコーヒーが飲みたいものです。
冷蔵庫、冷凍庫が自由に使えるかどうか、などのオフィス環境によって実現できるかどうかは決まりますが、色々と探してみました水出しアイスコーヒーの飲み方。

器具なし水出しコーヒー
一般的に水出し専用の珈琲器具が必要かと思いますが、こちらのWEBページによるとフィルターパックのみで水出しコーヒーが作れるようです。
水出しアイスコーヒーの作り方(ページ下部)

器具あり水出しコーヒー
もう少しこだわりたい方には水出し珈琲ポットがオススメ
ハリオ式 水出し珈琲ポット
安いもので1,200円で購入できるようです。
コーヒー粉をストレーナーに入れてボトルにセットし、冷蔵庫で約8時間。
前日の帰宅前に、「明日のおいしいアイスコーヒーを飲むためにセットしておこう。」と思えるかどうかが勝負です。

インスタントのアイスコーヒー
一番お手軽にアイスコーヒーを飲みたい方はコレ
UCC ザ・ブレンド アイスコーヒー乳果オリゴ糖入り8P
昨年まで、私もコレを飲んでいました(乳果オリゴ糖は入ってなくてもいいのですが)。

昨年末まで、同僚と一緒にカップに入ったインスタントのアイスコーヒーを購入していた私ですが、夏場のアイスコーヒーも楽しみたいと思います。