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2010/09/26

ITコーディネータ試験 - 2度目の挑戦

前回の試験で不合格でしたが、改めて挑戦したいと思いますITコーディネータ試験。
リベンジの決意までに時間がかかりましたので、11月の第19回ITコーディネータ試験はパス。第20回で勝負します。おそらく次回は、2011年5月でしょうから、申込みは2011年3月頃でしょうか。

もう一度、対策を練って、計画を立て、挑みたいと思います。

まず、実行したいこと
・1分で1問を100回解ける知識と集中力が必要。
・基本問題は悩まずに直感勝負で対応する(捻くれた引っ掛け問題はない)
・ITCコーディネータプロセスガイドライン(Ver.1.1)をカラー印刷する。
・勉強成果の確認は模擬問題集の正解率とする。
・勉強する前に本日は何時間でどこまで終了すると決めてとりかかる。
・勉強した結果の記録をとる。時間単位で自分のペースを知る。

改めて、チェックしたいITコーディネータ協会のWEBページ
出題範囲と項目
ITCA認定教材
ITCを目指す方へ
試験方法がCBT(Computer Based Testing)に変わりました。

2010/07/05

itコーディネーター試験におすすめの参考書

5月に挑戦しましたITコーディネータ試験ですが、見事に不合格でした。
試験当日から約40日で結果通知が届きます。不合格であっても、封書で届けてくれました。目安に過ぎませんが、カテゴリごとに合格ライン達成のパーセンテージを示した分布図も付いてきます。

さて、もう一度挑戦すべきかどうか?
もし、再挑戦するなら前回以上の勉強体制で臨む必要があります。
中でも参考書が重要。というのも、前回の受験で感じたのは「想像していた出題ポイントが違う」ということ。出題形式に違いありませんが実際の問題は、私が活用していた問題集よりも、実践に近い問題が多かったように思います。無理に「itc用の言葉を覚えよう」としていましたが、どちらかというと「実践を改めて見つめなおす」勉強方法の方がいいように思います。

じゃあ、どんな参考書がいいのか?
ビジュアル解説ITコーディネータテキスト
う~む。いいお値段。
受験料21,000円に加えて、39,900円の参考書。
合格の暁には、ケース研修の費用 520,000円が待っている訳ですが、少し考えます。

ITコーディネータ試験に再度挑戦、あるいは初めて挑戦する方にとって、非常に参考になる記事を発見しました。
ITコーディネータ補試験対策 時間を無駄にせず勉強する7つの方法

[追記]2度目のITコーディネータ試験に挑戦します。

2010/05/24

ITコーディネータ試験に惨敗

初めてITコーディネータ試験を受験してみましたが、惨敗でした。

基本問題と応用問題がありましたが、私には全てが応用問題に思えました。残り20問はかなり適当です。
2,000円の問題集と図書館にある参考書だけで済ませようという考えは甘かったようです。

意外というべきか、会場で何となく感じたことは、全体の4割くらいが50代男性だったこと。30代、40代男性はそれぞれ2割前後で、女性は1割くらいだったかと思います。
私服だったからでしょうか?会社員というより、ほとんどがsohoや士業など個人事業主の方が多かったように見えました。

次、どうするか?
一旦は昨日の結果発表を僅かながら、期待してみます。

[追記]2度目のITコーディネータ試験に挑戦します。

2010/04/25

もしドラとITコーディネーターを重ねて観る

岩崎夏海著“もし高校野球部の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら”を読みました。
さすが2009年12月の発売以来、販売部数が38万部を超えるベストセラーという本だけあって、おもしろいと思わせるポイントがたくさんあります。

WEB業界における営業、プランナーと呼ばれる職種の方には“マネジメント”について改めて考えられるいい機会となる本だと思います。
この手の職種で新人の方は、本書でいうところの野球部のマネージャー。次第に、プロジェクトマネージャーつまり“マネジメント”する立場にならなけれなりません。
マーケティングすること、専門家の通訳になること、人の強みを活かしてイノベーションを起こす。とても勉強になります。

専門家にはマネジャーが必要である。..自らのアウトプットが他の者のインプットにならないかぎり、成果はあがらない。....このことを専門家に理解させることがマネジャーの仕事である。
いやあ、まさにその通りですね。
と思いながら続けて読むと、ハっとさせられたのが次の引用文。
...マネジャーは専門家のボスではない。道具、ガイド、マーケティング・エージェントである。逆に専門家は、マネジャーの上司となりうるし、上司とならなければならない。
本当に勉強になります。
“マネジャー”と“専門家”のお互いがうまく機能できる術がこの本には書かれています。

itcの勉強をサボって、ついつい読んでしまった「もしドラ」ですが、ITコーディネーターでいうところの「プロセス&マネジメント」「コミュニケーション」「モニタリング&コントロール」についても改めて考えさせられました。

2010/03/29

ITコーディネーターから見るIT業界の歴史

ITコーディネーターにまつわる本を手当たり次第、図書館から借りて読んでいます。今の所、10冊借りて、本当に役立ちそうな本は2冊。割り合いとしては、そんなものでしょう。

他の8冊をパラ読みしたことは無駄ではなく、むしろ重要な時間でした。日本のIT業界10年にITコーディネーターがどのように必要とされてきたかを感じることができました。誕生当初の2001年の本はたくさんあり、ITCの歴史と背景という意味で勉強になりました。2004年頃の本を読むと、ITバブルが弾けて落ち着きだした頃であり、時代の流れと共にITコーディネーターの必要性(というか期待値)が少し変わり始めていることが分かります。そして今、また変わろうとしています。
言葉の表現が変わっていることに気が付くと、「なぜ変わったのか?」を考えさせられます。

結局のところ試験対策の参考書だけなら、ITコーディネータ協会が出している「ガイドライン・制度資料」が最も最新で、一番いいかもしれません。それに気が付くようになっただけでも、進歩でしょうか。
あらゆる参考書から、見え隠れする井上正和氏の存在も気になります。


【今、読んでいる本】
ITコーディネータこれからの実践知識
グローバル資格でITプロフェッショナルになる!

【次に読みたい本/もう一度読みたい本】
IT経営実践の知識―経営と業務の「見える化」と「つながり力」による生産性向上と競争力強化
ケースで学ぶITコーディネータ・プロセス―経営に役立つIT投資を推進できるプロフェッショナルを育成する
ITコーディネータ IT経営の最新知識

【読み終わった本】
ケースで学ぶITコーディネータ・プロセス―経営に役立つIT投資を推進できるプロフェッショナルを育成する
知りたい!ITコーディネータ (資格ガイドシリーズ)
ITコーディネータになろう!―求められる人材像から受験対策まで 新資格の仕組みがスッキリわかる!
めざせ!ITコーディネータ
図解でわかるITコーディネータのすべて
IT経営の時代とSEイノベーション―情報維新のインキュベータ、ITコーディネータとは何か
ITコーディネータに1回で受かる本―IT時代の最先端資格を取ろう!

2010/03/14

図書館という節約術

ある特定の業界や専門分野について勉強するには、図書館は最適。
今まで図書館を利用していなかった自分が、税金の無駄遣いをしていたかのように思います。
当然、本屋さんに並んでいる本より古い本ですが、我慢しましょう。無料ですから。フォトリーディングをトレーニング中の私には、図書館が楽しくて仕方がありません。

ITコーディネータについても、10年前の制度立上げ当初の頃の本から読み始めました。
おかげで、制度など方向性が変化していることに気が付くようになりました。

どの本を読んだのか、覚えられないので下記にメモしておきます。
【今、借りている本】
ケースで学ぶITコーディネータ・プロセス―経営に役立つIT投資を推進できるプロフェッショナルを育成する
知りたい!ITコーディネータ (資格ガイドシリーズ)

【予約している本】
ITコーディネータこれからの実践知識
IT経営実践の知識―経営と業務の「見える化」と「つながり力」による生産性向上と競争力強化
グローバル資格でITプロフェッショナルになる!

【読み終わった本】
ITコーディネータになろう!―求められる人材像から受験対策まで 新資格の仕組みがスッキリわかる!
めざせ!ITコーディネータ
図解でわかるITコーディネータのすべて
IT経営の時代とSEイノベーション―情報維新のインキュベータ、ITコーディネータとは何か
ITコーディネータに1回で受かる本―IT時代の最先端資格を取ろう!

2010/03/09

ITコーディネータとお金

ITコーディネータを目指して勉強を始めると、まず「ビックリするほど費用が掛かる」ことが解ります。
図書館にある10年前の本を5冊ほど読んだ後、最近の本と問題集がほしくなりました。

ITコーディネータ IT経営の最新知識 改訂版  5,250円
ビジュアル解説ITコーディネータテキスト  6,500円
ケースで学ぶITコーディネータ・プロセス―経営に役立つIT投資を推進できるプロフェッショナルを育成する  2,940円
ITコーディネータ試験想定問題集 2,100円

ITコーディネータ資格認定には、ITコーディネータ試験合格とケース研修の受講が必要です。
試験費用 :2万円
ケース研修:52万円
しかも、資格認定後も継続学習と実務経験の報告が必要のようです。

ITコーディネータの方なら、当然私以上にお金に敏感なはず。
上記の費用をかけてでも、ITコーディネータ資格を保持し続けるメリットがあるということでしょうか。

そんなよこしまな気持ちを抱きながらも、ITコーディネータたるものを勉強しています。

■時間のある時に読みたいWEBページ
ITコーディネータ協会:合格体験記
ITコーディネータ-Wikipedia

ITコーディネータは、社会人の約1万2千人中1人

社会人の約1万2千人に1人。ピンとこない数字ですね。
ITコーディネータは、そんな一握りの存在。

wikiによると
ITコーディネータは、2008年4月現在で約6300名。
平均年齢は46歳、最年少は24歳。
合格率は第14回の試験では応募者に対して51%、受験者に対して54%。

総務省統計局によると
20歳から64歳までの日本人口は、7,411万人。
25歳から59歳までの場合は、5,810万人。

25歳から59歳までの場合で、やっと1万人に1人です。

私のように「まずはITコーディネータ試験だけ」と考えている人なら、もう少しいるのかな。

2010/03/01

GTDと速読で何が変わったのか?

色々と自己啓発を取り入れてみて、「何となく楽しくなった」ではダメですよね。実際の効果と言える証明がほしい。
そこで、ITコーディネーター資格の取得に挑戦してみることにしました。

今の私にとって、ITコーディネーター取得は雲の上のような存在。
それが一発で合格。なんてことになれば、間違いなくGTDと速読のおかげです。(結局、私のこの言葉を信じられない場合は、証明できないことになりますが..)

まずは、宣誓まで。

今後、ITC取得の勉強を通して、読書法を紹介していきたいと思います。