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2010/02/18

付箋(ふせん)と本を一体化させる読書法

東大家庭教師が教える 頭がよくなる読書法から学んだ付箋を使った読書法。その頃から、付箋が大好きです。
限られた時間で必要な知識を得ること、また人から借りた本を効率よく読むことも可能になりました。

付箋を活用した読書法を紹介します。
1.付箋の束を本に貼っておく。
2.本を読み始める前に、本を読む目的を書いて裏表紙に貼っておく。
3.本の中で気になることがあれば何でも付箋を貼って、メモを書く。
4.読み終わったら、付箋の回収。
(この時点で不要だと思った付箋は剥がす)
5.残った付箋を自分の好きな固まりに集めて、写真を撮る。
6.写真を自分が管理している記憶媒体へ。(私の場合は、Evernote)

最後にまとめた付箋の固まりには「webで確認」や「習慣化する」「覚える」などのアクションを記載しておくことで、後で写真を見た時に、なぜこの付箋があるのかが分かるようになります。

付箋を使うことで、「つっこみ」を入れる読書法や「飛ばし読み」を使って短時間で学ぶ読書法を取り入れることもできます。

そして、読んだ本や読みたい本は全てブクログへ。
iphone+ブクログで、いつでもどこでも「自分の本棚」を持ち歩けます。

2010/01/30

超整理手帳とiphoneについて考える

GTD系アプリRTM(Remember The Milk)を使いこなすようになり、超整理手帳の役割が段々と薄れてきました。

3年以上、毎日過ごしてきた超整理手帳。
そろそろ引退です。

そもそも整理手帳がなぜ便利だったのか。
まず、私が常に持ち歩くビジネスツールには他に、ノートパソコンとA5ノートがあります。
仕事の会議中で、メモ程度なら超整理手帳、アイディアを出したり図で表現する場合はA5ノート、議事録までいくとノートパソコンと使い分けていました。

上記の通り、メモ書き程度しか使わない超整理手帳は、A4用紙を中心とした紙(手順書、覚書)など記憶媒体として活躍していました。
TODOやスケジュール管理、やりたいことリスト、読みたい本リスト、仕事では各プロジェクトごとのスケジュールを挟んでおくことでいつでもどこでも確認することができます。
会議中、電車の中、商談3分前の微妙な待ち時間で、さっと出せてコンパクトに見れる超整理手帳は大活躍でした。

そんな超整理手帳に、引退を感じさせた瞬間

・仕事のスケジュールは会社のグループウェアだけで管理することにした。
 →私以外の人が、私のスケジュールを入れてしまうことがあるので。
・各種記憶媒体は、iphoneアプリのEvernoteとgoodreaderが担っている。
・Todo管理は、RTM(Remember The Milk)で今以上に向上している。
・「すぐメモ!」の場合は、a5ノートに備えている付箋。もしくはFastFinga。

それでもiphoneにはない、超整理手帳の利点
・故障、電池切れの心配がない。もちろんネットワーク不通も心配無用。
・実際の紙を挟んで持ち歩ける。
・堂々と開くことができる。
 →たま~に、iphoneを鬱陶しく思う方がいる。

これらの利点を失わないように、iphoneとa5ノートをうまく使い分けたいと思います。
そこで不可欠となるのが、ノートカバー。というか紙を挟むフォルダ。
実際の紙を挟んで持ちあることと、iphoneの不測の事態に備えた記憶媒体の補助が必要です。

ヌメ革が大好きな私ですが、さすがにいきなりヌメ革のカバーを買う訳にいかず、いいノートカバー(フォルダ付)を探しています。
現在、ノートは無印良品A5ダブルリングを使用していますが、ノートカバーを付けることで半分折りで使用できなくなるのも憂鬱です。
いいのないかな。

【追記】
10.07.12 「超」整理手帳は考え方としてiphoneと共存できる
10.02.11 紙ノートの使用頻度増に伴い、どんどん湧き出るアイディア
iphoneと紙手帳には、それぞれ得意な分野があることを再認識しました。
その他、RTM(Remember The Milk)に関するブログ記事まとめ
11.06.08 GTD系iPhoneアプリに新たな、そして最強の刺客が登場-Reminders